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どこでも日本 ホットラインサービス

MHC01
MHC01
「どこでも日本 ホットラインサービス(MHC01)」は、自宅やオフィスのルーターに「どこでも日本親機」を接続しておくだけで、どこからでも日本国内と同じウェブサービスを利用できるようになるサービスです。
製品名 製品型番 JANコード 参考価格(税抜)
どこでも日本
ホットラインサービス
MHC01 4941250195084 19,800円
※2年間の接続サービス料金を含みます。3年目から年額接続サービス料金3,600円(税抜)がかかります。
※記載されている価格は消費税抜のメーカ参考価格であり、消費税は含まれておりません。
海外ではインターネットを日本と同じようには使えない国や、一部のサイトに制限をかけるホテルがあり、
それらの地域やシステムでのインターネット利用にはVPN(Virtual Private Network)接続を利用するのが主流です。
しかしそのためには面倒な設定や契約作業が必要となります。
『どこでも日本 ホットラインサービス』は、現在使用しているルーターに
親機をLANケーブルで接続するだけで準備は完了です。
あとは渡航先ホテルなどの有線LANケーブルにまたはWiFiに子機を接続し、
スマートフォンなどでSSIDとパスワードを入力するだけで、
日本にいるときと同じようにGmailをはじめとするウェブサービスを利用することが可能となります。
『どこでも日本 ホットラインサービス』は自宅に設置した親機と子機が弊社独自の接続技術を用いて
自動で接続されるので特別な設定は不要です。
スマートフォン、タブレット、PC、携帯ゲーム機などでインターネット接続を利用する際は、
子機から親機を経由して、目的のウェブサービスのサーバーにアクセスします。
つまり世界中どこからインターネット接続を利用しても、IPアドレスは自宅である日本のIPアドレスとなります。
これによって従来はGmail、Twitter、Facebook、LINEなどが使うことが出来なかった
地域や国、システムでも利用可能になります。
また『どこでも日本』は独自の1対1暗号化通信を行なうため、海外でも安心してインターネットをご利用いただけます。
子機のファームウェアバージョン1.04より有線LANだけでなく
WAN側、LAN側ともにWiFiで接続する「WiFi-WiFi」モードに対応しました。
『どこでも日本 ホットラインサービス』で使用する子機は、サイズは約30(W)×45(H)×55(D)mm、重量は約55gとコンパクトかつ軽量なので、海外旅行の際にも手荷物として手軽に携帯できます。
またコンセント直挿し型なので別途USB給電器は不要。コンセントに挿し、有線LANケーブルまたはWiFiに接続するだけですぐに使い始められます。
『どこでも日本 ホットラインサービス』子機の設定はブラウザーから確認・変更できます。
PCだけでなく、スマートフォンやタブレットにも対応しているので、設定の確認・変更のためにわざわざPCを海外旅行に携帯する必要はありません。
“ホットライン”機能は、設定ユーティリティーからいつでもオン・オフが可能です。
国内旅行の際や、インターネット接続が制限されていない渡航先では“ホットライン”機能を無効にして、11n/g/b対応 コンセント直挿型トラベル無線LANルーター『ちびファイ3 MZK-DP150N』同等品として活用可能です。
生産から廃棄処分にいたる製品のライフサイクルにおいて、人の健康や環境への負荷を最小限に抑えることを目的として、鉛、カドミウム、水銀、六価クロム、ポリ臭化ビフェニル、ポリ臭化ジフェニルエーテルの有害物質の使用量を規制している「RoHS」にも対応しています。
  どこでも日本
(MHC01)
どこでも日本 VPN
(MHC-VM1)
どこでも日本 Duet
(MHC1000)
 
形態 対向する親機・子機の2台セットで機能 本体のみ 対向する親機・子機の2台セットで機能
設定 既存のネットワークにつなぐだけ 本体のルーター設定および端末のVPN設定 既存のネットワークにつなぐだけ
使用環境 子機が繋がる場所ならどこでも インターネット環境ならば世界中どこでも 子機が繋がる場所ならどこでも
接続方式 独自の1対1暗号化通信 VPN接続(PPTP) 独自の1対1暗号化通信
最大実効速度 ※1 5.0Mbps以下 46.0Mbps 60.0Mbps
本体参考価格 19,800円(税抜) 29,800円(税抜) 64,630円(税抜)
接続サービス料 3,600円(税抜)/ 年 10,000円(税抜)/ 年 10,000円(税抜)/ 年
  • 1. 元回線によって変化します。