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全ポートAutoMDI/X機能搭載
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搭載するポート全てが、AutoMDI/MDI-X機能を搭載しており、接続されたケーブルのストレート/クロスの種別を自動判別しますので、結線ミスによる配線トラブルを未然に回避することができます。また、スイッチ同士をカスケード接続する場合でもストレートケーブルを使用することができます。 |
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放熱性に優れるメタルボディを採用 |
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放熱性の高いメタルボディを筐体に採用し、ファンレスのサイレント設計。ファンによるノイズの無い環境で使用できます。 |
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高い通信効率を実現するフローコントロール機能 |
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フローコントロール機能(全二重時:IEEE802.3x/半二重時:バックプレッシャー)に対応しています。特定のポートに対してトラフィックが集中し、スイッチファブリック内のバッファメモリとポートとのバンド幅が不足してくると、バッファメモリへの格納と取り出しがスムーズに行えなくなり、超過したパケットが捨てられ、フレームロスが生じてしまいます。接続している端末に信号の送出を止めさせ、バンド幅のミスマッチを解消します。 |
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エラーパケットを遮断するストア&フォワード転送 |
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ストア&フォワード転送方式を使用。受信したデータフレームをバッファメモリに格納し、フレームの最後に含まれる、エラーチェック用のFCS(Frame
Check Sequence)を利用し、エラーの有無を確認します。エラーのあるフレームはスイッチングハブ内で遮断されますので、無駄なトラフィックの発生を抑えます。 |
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オートネゴシエーション機能
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オートネゴシエーション機能により、通信先の通信速度や通信モード(全二重/半二重)を自動的に判別し最適な設定が行われます。 |